ブログ|【門前仲町髙木歯科】門前仲町・木場駅の歯科・歯医者

時間
10:00~13:00
14:30~19:00

休診日:木曜・日曜・祝日
☆:土曜日午後は14:00~18:00の診療となります。
※診療時間は変更になる場合がございます。

〒135-0045
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ウェルタワー深川105

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新型コロナウイルス対策について

2020年7月29日

一時感染者数の減少をみた新型コロナウイルス(COVID-19)ですが、高温多湿の状態でも感染者数は増加の一途をたどっています。皆様の咳エチケット、マスクの着用を引き続きご協力お願いします。脱水症状等には気をつけてこまめに水分補給をしてくださいね。

当院でも引き続き消毒、滅菌に力をいれ皆様が安心してご来院できるように致しております。

非接触型の体温計にて体温の計測を行わせていただきます。問診票にも記入のご協力をお願いしてます。咳や発熱のある方は厚生労働省HPを参考に、ご来院をお控えして頂くことがございます。ご協力の程よろしくお願いいたします。

マウスピース矯正(インビザライン)門前仲町、木場でお悩みの方は門前仲町髙木歯科へ

2020年7月10日

先日お話したマウスピース矯正ですがアイテロというカメラで型どりをする機械があります。

インビザライン矯正のシミュレーションにも使用できますし、セラミック等の型どりにも使用できます。歯医者の通院時に粘土のようなものを口の中に入れて型どりをした経験が皆様あるかとは思いますが、苦しい思いをせずに型どりすることが可能です。

また3D画像なので下の歯だけをみたり

口の裏から観察したりすることもできます

お口の中を色々な角度からみれるのは磨きにくいところや、むし歯、かみ合わせのお話をするうえで大変便利なツールだと思います。アイテロについて聞きたいことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

インビザライン矯正

2020年7月8日

インビザラインは目立ちにくい矯正装置です。ワイヤーが見えるのは恥ずかしい、お仕事に支障をきたす。という方にはお勧めの矯正方法です。矯正をしたらどんな歯並びになるのか実際に見てみないとわからないですよね。

当院ではアイテロというカメラで撮影する型どりの機械もご用意しております。撮影したらその場ですぐに矯正のシミュレーション画像をお見せしながらお話することができます。

画像右が矯正後のシミュレーション画像です。前歯の入り組んだ部位が綺麗になっているのが分かります。

成人の方で前歯の叢生(いりくんだ歯並び)、歯の隙間、1歯の反対の嚙合わせ等でしたら5か月程の治療期間です。

ご相談、シミュレーションは無料ですお気軽にお問い合わせください。

仕上げ磨き やり方

2020年6月19日

仕上げ磨きの時は可能であれば親御さんの膝の上にお子さんの頭をのせて行うようにしましょう。お子さんが立った状態ですと、見えにくく十分にブラシをあてることができません。毛先を歯と歯茎にしっかりと当てて、一か所あたり10~20回はこするようにして汚れを落としていきましょう。奥の歯を磨くときには指で頬や唇を持ち上げるようにして、ブラシがしっかりと歯に当たっているか目視して行ってください。この時力が強すぎたり、歯茎に歯ブラシを当てすぎてしまうとお子さんが嫌がってしますので注意してください。

まずはお子さんを褒めてあげて、優しい声かけをお願いします。飽きてきて嫌がってきたら、あと~だけ数えて頑張ろう!!とまた声掛けしてあげてください。同時にフロスもお願いします。3歳くらいまでは協力的ではなく大変なのもよく分かりますが、ここで仕上げを諦めてしまうと歯ブラシ習慣をお子さんが持てなくなります。成長とともにやらせてくれるようになりますから、めげずに毎日頑張りましょう。

フッ素入りの歯磨き粉を使用しているようでしたら、最後のうがいはごく少量のお水のうがいで大丈夫です。

 

仕上げ磨き いつから

2020年6月16日

初めてのお子さんだといつから仕上げ磨きをすればいいのかと疑問に思われるかと思います。下の前歯がはえてくるのが生後6か月ほどからです。はえてきたら乳児用の仕上げ磨き歯ブラシで仕上げ磨きをする時期です。この時期の仕上げ磨きは汚れを落とすというよりは、歯ブラシに慣れるための時期と考えて下さい。できればお膝元で優しく声をかけてあげて磨いてあげて下さい。無理矢理に力づくでやらなくて大丈夫です。子供に持たせてほっておくと思いもよらない事故につながるので、お子さん一人の時に歯ブラシを使わせるのはやめておきましょう。

3歳くらいまでは優しく声をかけてあげて、20数える間だけ頑張ろう!等具体的にどのくらい行うのかを、本人に伝えて行っていきましょう。(人間いつまでつらいのかがわからないと頑張れないものです)プラークをとるのももちろんですが習慣づけが1番の目的です。

3歳以降は本人にも磨かせて歯ブラシの練習をさせましょう。お子さん自身の歯ブラシの後には保護者の方の仕上げ磨きをお願い致します。仕上げ磨きが卒業する時期が小学生3~4年生くらいの時期になります。虫歯のリスクの高いお子さんや矯正していて磨きにくいお子さんは週に1~2日保護者のかたのチェックをしたほうが安心です。

歯磨きの有効性を厚生労働省が論文をもとに提示しています。

門前仲町高木歯科ではお子さんの歯ブラシ指導やフッ素塗布もおこなっています。お気軽にお問い合わせください。

門前仲町の歯医者 子供の予防治療も行ってます ~フロス編~

2020年6月15日

当院ではお子さんの予防、治療も行っております。

今回はデンタルフロスについてお話をさせて頂きます。お子さんの仕上げ磨きの時にデンタルフロスを使用していますか?もちろん使っているという方もいらっしゃれば、ものが挟まったときにしか使っていないというご家庭もあるかと思います。平成28年度歯科疾患実態調査から低年齢の歯間部清掃の調査がようやく始まりました。10代での歯間部清掃を行っている割合が低いようです。

また、小学生1~6年生の調査を行った最近の論文がありました。

日常的にフロスを使用しているのは18.4%という数値でした。非常に低いものだと考えます。歯と歯がくっついている部分やそのつけ根の部分はフロスでなければ清掃することができません。虫歯歯肉炎予防のために必ず毎日デンタルフロスを使用して下さい。この論文のアンケートから、フロスを使用するきっかけの1位が歯科医療関係者からのすすめ2位が自分が、あるいは家族が使用していたからとの記述がありました。フロスを使用するきっかけや気づきをもっと歯科医院が積極的に行わないといけません。

また同時に、保護者が管理する幼児期から低学年ころまでにデンタルフロスの使用習慣が定着できるかが大切なことだと考えます。忙しい日常で子供の仕上げ磨き、フロスを行うのは非常に大変なのはよく分かります。しかしお子さんの歯を守れるのは毎日の親御さんの歯磨きやフロスです。仕上げ磨きから本人のみの歯ブラシになった時に子供が自発的にフロスを使用するようになれるためにも一緒に頑張りましょう。

 

参考文献小児歯科学雑誌57 巻 (2019) 1 号

学童期における口腔清掃環境とデンタルフロスの使用状況

 

 

矯正 審美的な装置

2020年6月12日

当院ではワイヤー矯正も行っております。インビザライン等のマウスピース矯正では困難な症例等はワイヤー矯正が確実です。過去には金属色のものしかありませんでしたが、ブラケットといわれる金具も透明なものがありますし、ワイヤーも白いものがあり目立ちにくいです。矯正をしているよ!!と楽しみたいかたにはワイヤーを止めるゴムもカラフルなものもあります。詳しくは院長の高木か、矯正専門医までお気軽にお問い合わせください。

 

(写真は副院長の高木が施術を受けていた当時の写真です)

インビザライン 目立たない矯正

2020年6月12日

矯正はワイヤーが目立つから恥ずかしくてやりたくない、とお困りの方もいらっしゃるかと思います。日本人独自の奥ゆかしさゆえの感覚だと考えます。そういった点ではインビザラインのような目立たないマウスピースタイプの矯正はベストな選択肢かと思います。

かなり薄いのがお分かりになるかと思います。当院ではインビザラインやアソアライナー等のマウスピース矯正も行っております。マウスピース矯正においても矯正専門医に監修して頂くのでご安心なさってください。初回の相談のみは無料でご相談可能です。

新型コロナウイルスを含む当院の感染症対策について

2020年6月9日

6月になり暑さも増してきましたね。マスクをするのもつらい時期です。新型コロナウイルス飛沫感染防止にはマスクは必要なのでしばらくの間は新型コロナウイルス対策としてマスクの着用をよろしくお願いいたします。マスク脱着の方法や正しい手洗いの方法を厚生労働省が発表しています。詳しくはこちらからアクセスして下さい。

新型コロナウイルス飛沫感染防止として受付にアクリル板を設置致しました。

新型コロナウイルス自体を防ぐものではありませんが、飛沫を防ぐには一定の意味はあるかと思います。これからも患者さん皆様が安心して来院できるように努力をして参ります。

義歯(入れ歯について)

2020年6月8日

残念なことに歯がなくなってしまった場合には補綴(ほてつ)、人工のもので補うことになります。義歯(いれば)、ブリッジ、インプラントの3種類が基本だと思いますが今回は入れ歯についてお話をしたいと思います。

写真の入れ歯は副院長の学生時代の実習で作成した入れ歯です。

人工の歯と歯茎、歯にひっかけるバネで作られているのが入れ歯です。良いところは・歯を削ることはあまりない。・入れ歯が嫌になったら他の手法に変えることができる・保険の治療もあるので安価である。可撤式(取り外し)なので外して自分で洗浄したりメンテナンスが行える 嫌な点は・本来の噛む力と同じようには噛めない。・バネのかかる歯に負担がかかりすぎる場合がある。可撤式(取り外し)のため紛失することがある。・違和感がある

当院では入れ歯を作成する順として型どり→精密な型どり→嚙合わせどり→試適→お渡しの計5回あればおつくりすることが可能です。保険のものでも十分ではあるとは考えますがより薄く、違和感が少なく温度を伝えやすいのでお食事がおいしくなる金属床のものや、ばねが金属ではなく歯肉と同じで色の他の方に気がつかれにくい自費のものもございます。

今お使いの入れ歯が合わない、痛くて噛めない等の問題でも当院でもちろん受診可能です。お気軽にお問い合わせください。

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