【症例】ホワイトスポット+ブラウンスポットを削らず改善|門前仲町・木場・越中島・豊洲・銀座
「前歯の白い斑点が気になる」
「茶色いシミのような色むらがある」
「できれば歯を削らずにきれいにしたい」
このようなお悩みで来院される患者様が増えています。
門前仲町髙木歯科では、
**削らない審美歯科(MI治療)**として
・ホームホワイトニング
・レジン浸潤法(ICON)
を組み合わせ、
歯質をほとんど削らずに審美改善を行っています。
■ 症例:ホワイトスポット+ブラウンスポット
30代患者
主訴:前歯の白濁および茶色い変色
▼初診時

前歯に
・帯状のホワイトスポット
・局所的なブラウンスポット
が認められ、審美的な違和感を呈していました。
👉 特にブラウンスポットは、白斑よりも目立ちやすく
患者様の満足度に大きく影響します。
(※初診時画像)
■ ホワイトスポット・ブラウンスポットの違い
これらは同じ「脱灰」がベースですが、
● ホワイトスポット
→ 光の乱反射で白く見える
● ブラウンスポット
→ 色素沈着を伴い茶色く見える
という違いがあります。
👉 そのため
単一の治療では不十分なケースが多いのが特徴です。
■ 治療戦略(テーラーメイドMI治療)
本症例では、段階的にアプローチしました。
① ホームホワイトニング

まず歯全体の明度を上げ、
・周囲歯質を明るくする
・色調のベースを整える
ことで、
ホワイトスポット・ブラウンスポットとのコントラストを軽減します。
(※ホワイトニング後画像)
② レジン浸潤法

脱灰部に低粘度レジンを浸透させ、
👉 屈折率を改善
👉 光の散乱を抑制
することで、白濁を視覚的に改善します。
さらに本症例では、
👉 ブラウンスポットに対しても
👉 色調の均一化効果が得られました
(※ラバーダム下術中画像)
■ ラバーダム防湿の重要性
当院ではレジン浸潤時にラバーダムを使用します。
・唾液混入の防止
・接着精度の向上
・仕上がりの安定
👉 結果に直結する重要な工程です
■ 治療後

ホワイトスポットおよびブラウンスポットは大きく改善し、
・色調の均一化
・自然な透明感の回復
・非侵襲的な審美改善
が得られました。
(※最終画像)
■ この症例のポイント
✔ ホワイトスポットとブラウンスポットは併存することが多い
✔ ホワイトニングでベースを整えることが重要
✔ レジン浸潤で光学的に改善可能
✔ 削らずにここまで改善できるケースがある
■ よくあるご質問
Q. 茶色いシミ(ブラウンスポット)も削らず治せますか?
→ 状態によってはレジン浸潤で改善可能です
Q. ホワイトスポットと一緒に治療できますか?
→ はい、同時に改善を目指すことが可能です
Q. 必ず削らずに治せますか?
→ 深い病変では最小限の修復が必要な場合もありますが、
当院ではまず非侵襲的アプローチを優先します
■ 当院が選ばれる理由
✔ 削らない審美歯科(MI治療)に特化
✔ ホワイトスポット・ブラウンスポット両対応
✔ ラバーダムによる高精度治療
✔ 学術的エビデンスに基づいた診断
■ 門前仲町でホワイトスポット・ブラウンスポット治療なら
門前仲町髙木歯科では、
歯学博士・日本歯科審美学会認定医・大学非常勤講師である院長が、
科学的根拠に基づいた診断と治療を行っています。
👉 ホワイトニング
👉 レジン浸潤法
👉 必要に応じた最小限の修復
を組み合わせ、
自然で長期的に安定する審美治療を提供しています。
著者 髙木仲人
📍門前仲町駅 徒歩すぐ
📍木場・越中島・豊洲・銀座から多数来院
■ このような方はご相談ください
・前歯の白い斑点が気になる
・茶色い色むらを改善したい
・歯を削らずに治療したい
・自然な見た目にしたい
■ キーワード
ホワイトスポット 治療 門前仲町
ブラウンスポット 改善 東京
ICON レジン浸潤 東京
前歯 白い斑点 茶色いシミ
削らない審美歯科 東京
矯正後 ホワイトスポット
投稿日:2026年4月24日