【矯正後の白いシミ】ホワイトスポットを削らずに治療|ICON症例
門前仲町・豊洲・銀座エリアで
矯正後の歯の白いシミ(ホワイトスポット)にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
歯列矯正が終わった後に、歯の表面に白い斑点が残ってしまうことがあります。
これは ホワイトスポット(White Spot Lesion) と呼ばれ、矯正治療中のエナメル質の脱灰が原因で生じることがあります。
今回は、マルチブラケット矯正後に生じたホワイトスポットを
ICON(アイコン)を用いたレジン浸潤法により、歯を削らずに審美的改善を行った症例をご紹介します。
*患者さんに症例写真の使用のご許可を頂いています。*
症例概要
患者
20代女性
主訴
矯正治療後にできた歯の白いシミ(ホワイトスポット)が気になる
歯を削らずに改善したい
診断
矯正治療後に生じたホワイトスポット(White Spot Lesion)

治療内容
本症例では、歯を削らない低侵襲治療として
オパール-ストラを用いてエナメルマイクロアブレージョンを行い

オパールーストラを用いてエナメルマイクロアブレージョンを行った写真

ICON(アイコン)を用いたレジン浸潤法を行いました。

歯を削らずにホワイトスポットを目立ちにくくすることができた。
ICONは低粘度のレジンをエナメル質内部へ浸透させることで、
歯の光の屈折率を改善し、白く見える部分を目立たなくする治療法です。
ホワイトスポットが白く見える原因は、エナメル質内部の微細な空隙による光の散乱です。
レジンを浸透させることで、エナメル質に近い屈折率となり、白濁が自然に目立たなくなります。
治療回数
相談・診査
ICONレジン浸潤法
経過観察
合計3回
治療費用
ICONを用いたレジン浸潤法
1歯 66,000円(税込)
※症例により適応が異なる場合があります。
ICON治療の特徴
門前仲町髙木歯科では、歯をできるだけ削らない
MI(Minimal Intervention)審美歯科治療を重視しています。
ICON治療には次のような特徴があります。
・歯を削らない低侵襲治療
・麻酔が不要
・短時間で審美改善が可能
・歯質を最大限保存できる
矯正後のホワイトスポットに対して、歯を削らずに審美的改善が期待できる治療法です。
矯正後のホワイトスポットでお悩みの方へ
矯正治療後に
・歯に白いシミが残った
・前歯の見た目が気になる
・削らずに改善できる治療を探している
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
門前仲町髙木歯科では
ICONレジン浸潤法、ホワイトニング、コンポジットレジン修復などを組み合わせた審美歯科治療を行っています。
📍門前仲町髙木歯科
所在地:江東区(門前仲町駅・木場駅・越中島駅から徒歩10分以内)
駐車場:地下にクリニックモール用駐車場あり
遠方から:東京駅から車で約10分、豊洲から約5分
アクセスはこちら:
https://www.takagi-dc.net/access.html
対応エリア
門前仲町 / 木場 / 越中島 / 清澄白河 / 東陽町 / 深川 / 豊洲 / 銀座
ホワイトスポット治療のご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
執筆者:門前仲町髙木歯科 院長 髙木仲人
投稿日:2026年3月9日